tagliovivo / 90'S "Culatta Black"
¥101,200
SOLD OUT
| Profile |
tagliovivo : タリオヴィヴォ / ITALY
[tagliovivo]とはイタリア語で切りっぱなしを意味します。それは贅沢でありながらもラフな表情を持ち合わせるこのブランドのアイデンティティーを表しています。 べジタブルタンニンされたラフなレザーとアンティークメタルのコンビネーションを特徴とし、革についている自然な傷などをそのまま残して作品を製作することにより、動物に対してのリスペクトを込めています。
| Item info |
日常的に使いやい少し小ぶりなショルダーバックになります。
中にジップポケットが1つ、携帯電話やお財布、500mmlのペットボトルがすっぽりと収まる日常使いしやすいサイズ感です。アンティークのアイアンバックルでベルトの長さを自由に調整していただけます。
| Materialについて |
”CULLATA LETHER”
クラッタ レザーとは、馬の臀部にコードバン層をから足脚部までを含めた部位にあたります。一般的にコードバンと呼ばれてるは、馬の臀部にあるメガネと呼ばれる部分の下にある緻密な繊維層のみで、その繊維質はコラーゲン繊維で構成されており、曲げてもシワがよりにくく、スウェードのような毛羽立ちがなく、つるりとした艶やかさが特徴です。
多くの地域では、コードバンが完成後、コードバン層ではない部分をトリミングし左右に分割して流通します。しかしイタリアでは、シェルコードバンのみの部分を卸ている事は稀で、通常は臀部から足脚部までを含めた部位で販売されており、これがCULATTAと呼ばれています。
更にその裏面(CULATTA REVERSE)を使用すると、つるりとしためがねの部分と、そこからつながる足脚部のスウェードのような質感の変化が一足の中に凝縮されており、異なったテクスチャーを楽しむこできます。
”IRON PARTS”
ストラップやフック部分に使用されている、鉄のリングは、19世紀中〜後期に作られたアンティーク。イタリアで暖炉の上にティーポットを吊るす際に使われていた錬鉄チェーンを、1点1点、ハンマーで叩き、リングの形に仕上げています。現在の鉄鋼よりも、鉄の成分を多く含まれており、より深い色合いが特徴です。
”LINIIG”
ライニングに使用されているリネンはロウ引きがされており、中に入れたものの色移りを防ぐだけでなく、毛羽立ちや強度を増す効果ももたらしています。
Number: UN-24Aー90
Country: ITALY
Material: Horse Leather (GUIDI Culatta Lether)/Antique Metal/LINING Linen 100%
Size: 幅 約36.5cm / 高さ(最も低い部分) 約18cm / マチ 約7.5cm / ベルト 約~118.5cm
(サイズ、容量は製品の平均値です。実際の商品と多少異なる場合がございます。)
| 商品について |
※製品の特性上、個体差、色の濃淡や若干の傷が御座います。
また、ご利用のブラウザーやモニターによって実際の色と多少異なることを、あらかじめご了承ください。