tagliovivo | DOCTOR L "CULATTA" | BLACK×IRON
¥136,400
| Profile |
tagliovivo : タリオヴィヴォ / ITALY
[tagliovivo]とはイタリア語で切りっぱなしを意味します。それは贅沢でありながらもラフな表情を持ち合わせるこのブランドのアイデンティティーを表しています。 べジタブルタンニンされたラフなレザーとアンティークメタルのコンビネーションを特徴とし、革についている自然な傷などをそのまま残して作品を製作することにより、動物に対してのリスペクトを込めています。
| Item info |
TAGLIOVIVOの「SERPENT HEXAGON」バッグは、ブランドならではのクラフト感と個性を融合した、幾何学的デザインが特徴のモデルです。
レザーという素材の持つ粗さと美しさを、そのまま立体へと変換したようなショルダーバッグです。
やや大きめのサイズで、ノートPCも横向きのまま収まる設計。
上品さを備えながらも、気負わず何でも放り込んで持ち運べるだけの堅牢さがあります。
上質なレザーを使用し、独特の質感を引き出す加工が施されており、しっかりとした構造を持ちながらも洗練された印象に仕上がっています。
なお、本モデルは国内において当店のみで展開される、エクスクルーシブな品番になります。
| Materialについて |
”CULATTA LEATHER”
CULATTA LEATHERとは、馬の臀部にあるコードバン層から脚部までを含めた部位を指します。一般的にコードバンと呼ばれているのは、馬の臀部にある「メガネ」と呼ばれる部分の下にある緻密な繊維層のみで、その繊維質はコラーゲン繊維で構成されており、曲げてもシワが寄りにくく、スエードのような毛羽立ちがなく、つるりとした艶やかさが特徴です。
多くの地域では、コードバンが完成後、コードバン層がトリミングされ、分割して流通します。しかしイタリアでは、シェルコードバンのみの部分を卸していることは稀で、通常は臀部から脚部までを含めた部位で販売されており、これがCULATTAと呼ばれています。
”IRON PARTS”
ストラップやフック部分に使用されている鉄のリングは、19世紀中〜後期に作られたアンティーク。イタリアで暖炉の上にティーポットを吊るす際に使われていた錬鉄チェーンを、1点1点ハンマーで叩き、リングの形に仕上げています。現在の鉄鋼よりも鉄の成分を多く含んでおり、より深い色合いが特徴です。
”LINING”
ライニングに使用されているリネンはロウ引きがされており、中に入れたものの色移りを防ぐだけでなく、毛羽立ちを抑え、強度を高める効果もあります。
※バッグカバーのカラーはアソートになります。
Number: TH-26SーSERHEX
Country: ITALY
Material: Horse Leather (GUIDI Culatta Leather) / Antique Metal / Linen Lining
Size:ONE 高さ 約37cm / 幅 約49cm / マチ 約14.5cm / ショルダー 約142cm
※ショルダーは左右各5個ずつホールがあり、最大24cm調整可能です。
(サイズ、容量は製品の平均値です。実際の商品と多少異なる場合がございます。)
| 商品について |
※製品の特性上、個体差、色の濃淡や若干の傷が御座います。
また、ご利用のブラウザーやモニターによって実際の色と多少異なることを、あらかじめご了承ください。














